

1stアルバムの解説から『Prema』の全曲解説、コーチェラまで、僕らは藤井風について動画で話してきました。よく聞かれることと、これまでの動画をまとめています。
過去の動画から答えます
僕らの理解では、世界で売れるためというより、燃え尽きた状態から音楽への情熱を取り戻すために英語で作ったアルバムです。
2025年9月の動画「藤井風『Prema』全曲解説! 集大成のタイトル曲「Prema」!」では、本人がインタビューで語った経緯を紹介しました。『LOVE ALL SERVE ALL』と「Grace」のあと、日本語で歌うことはやり尽くしたと感じ、キャリアを終えることまで考えていたそうです。その時期にLAで曲を作るうちに、英語で歌うという昔の夢を思い出し、もう一度制作に向かえたといいます。
アルバムが発表された2025年6月の動画「藤井風「Hachikō」の衝撃的新フェーズ!NewJeansのPも参加!」では、藤井風の歌はもともと英語のほうが自然に聞こえるので、英語詞は挑戦というより自然な流れだと話しました(3:13から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「燃え尽き症候群から復活する、その背景を持って生まれた作品」
2025年9月の動画での発言
僕らは『Prema』を、90年代のヒップホップやR&Bの土台がはっきりした作品として話してきました。アルバム全体のプロデューサーは、NewJeansなどを手がけた韓国の250(イオゴン)です。
2025年9月の動画「藤井風の再起動!『Prema』を生んだ最重要曲「Casket Girl」!」では、1曲目にはケンドリック・ラマーの曲も手がけたロブ・バイセルも加わっていると紹介しました。この曲は、LAでのセッションのあと250と仕上げ、編曲はUKのミュージシャンとオンラインで詰めたそうです。
2025年11月の動画「藤井風が"別れ"をパーティーにする!「Okay, Goodbye」」では、バッキングボーカルのシャイ・カーターなど生演奏の顔ぶれに触れました。アルバムの前半は硬めの音、後半は柔らかい音と、音の質感が変わる点も話しています(15:59から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「プロデューサーが2人います。ロブ・バイセルとイオゴンですね」
2025年9月の動画での発言
僕らは、「死や別れは終わりではなく、生き直しの繰り返しだ」という考え方と、「自分の中に神がいる」という考え方が重なったものとして話してきました。
2024年3月の動画「藤井風から宇多田ヒカルへのアンサー?「満ちてゆく」は『四月になれば彼女は』を超えてゆく」では、すべてに終わりが来るという諸行無常の感覚と、手放すことでかえって満ちるという考え方を取り上げました(9:27から)。2025年10月の「It Ain’t Over」の動画では、死は一度きりの終わりではなく、暮らしの中で何人もの自分が死んでは生まれ変わっていく、という世界観として読んでいます。
『Prema』全曲解説の動画では、ハイヤーセルフや自分の中の神性、誰にでも向かう愛がテーマだと紹介しました(20:55から)。ただ2025年12月の「It's Alright」の動画では、神をよいものとして描いているのか悪いものとして描いているのか決めきれないとも話しました。藤井風の宗教性は、神をたたえるだけのものではないというのが僕らの見方です。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「普段生活していく中で何人もの自分が実は死んでいって、また別の自分に生まれ変わっている」
2025年10月の動画での発言
海外での広がりはまだ途中です。コーチェラは、1週目は配信の音が原因で評価が分かれ、2週目は1週目を上回る出来だったというのが僕らの見方です。
2025年12月の動画「J-POP海外進出アーティストTOP10【2025年版】」では、藤井風を7位にしました。「死ぬのがいいわ」は各国で人気の日本の曲として定着している一方、『Prema』への海外の反応はまだ目立っていないと話しています(8:42から)。
2026年4月の動画「コーチェラ1週目感想!「Week 2」って何?藤井風やジャスティンどうなる!?」では、マイクの不具合やバックコーラスの音量が海外で指摘されていると伝えました。現地の音は良かったという声もあり、中盤の歌とハーモニー、ピアノは見事でした(19:39から)。2週目は、本人が1週目は絶不調だったと明かしたあとのステージで、歌声も体の動きも1週目とは違っていました。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「2週目を見て全然違いましたね。歌声も違うし、本人のアクションが違う」
2026年4月の動画での発言
僕らのおすすめは、1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』から発売順に聴くことです。2026年7月の動画「藤井風 入門!J-POP最重要アーティストの半生!」で、てけは1st、2nd『LOVE ALL SERVE ALL』、『Pre:Prema』、『Prema』の順をすすめています。
1曲から入りたいなら、同じ動画で挙げた「今のおすすめの1曲」が参考になります。てけは「Prema」を選び、YMOの「Perspective」に通じるメロディーが好きだと話しています。しゅんは「Okay, Goodbye」を選び、相手を否定しないさっぱりした別れの歌に藤井風の作家性が出ていると話しています(12:10から)。
アルバムを1枚だけ選ぶなら、2ndの『LOVE ALL SERVE ALL』も候補です。2025年8月の動画「藤井風 全曲名曲の大名盤!2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』!」で僕らは、1作目を大きく超える充実度で、曲のつなぎ方まで含めて名曲ばかりが続くアルバムだと話しました(5:24から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「アルバムをファースト、セカンド、そして『Pre:Prema』『Prema』という順番で聴くのが僕はいいかな」
2026年7月の動画での発言