

2017年に歌い手として活動を始め、2020年にメジャーデビューした日本の歌手です。
Adoについて僕らが話してきたのは、海外で人気が広がった理由と、サマソニ2026のヘッドライナーをめぐる議論です。ラウドロックに寄せた当日のステージや、K-POPイベント出演の騒動も取り上げています。
はっきりこれだと言える理由は分からない、というのが僕らの考えです。そのうえで、きっかけは『ONE PIECE FILM RED』で、ライブの評判と歌の力が人気を広げたと見ています。
2026年8月の動画「【入門】Ado!海外で最も再生された日本人アーティストを解説」では、映画の主題歌「新時代」がApple Musicのグローバルチャートで1位になったことを紹介しました。ワンピースは世界中で人気があるので、映画を通してAdoの声を聴いた人が多いのではないかという話です(20:10から)。
ただ、映画はそれより前の話で、海外の会場が一気に大きくなった理由までは説明できません。そこで僕らは、初のワールドツアーが全公演ソールドアウトしたこと、ライブが良かったという口コミが広がったこと、聴けばすぐ分かる歌のすごさが国籍を超えたことを、推測として挙げました(21:39から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「とにかく見れば聞けば一発で分かるぐらい歌がすごいってことだと思うんですよ基本的には」
2026年8月の動画での発言
Adoの決定で、日本人アーティストが2組ヘッドライナーを務めるのはサマソニ史上初になりました。洋楽ロックのフェスにふさわしいかどうかで賛否が分かれ、主催者が裏の経緯を明かしたことにも賛否の声が上がりました。
2026年4月の動画「サマソニにAdo決定で大激論!フジロック第2弾!Ye伝説!BUMP 30周年&オリヴィア新作【週刊音楽ニュース】」では、主催のクリエイティブマン代表が、当初予定していたラッパーとの交渉が白紙になった経緯をコメントで公表したことを紹介しました。円安で海外アーティストを呼びにくいという流れも、Xで話題になったと話しています(1:42から)。
同じ動画で、賛否両方の声も紹介しました。賛成側は歌の力と世界での人気を挙げ、海外勢を呼びにくい中では合理的だという意見です。反対側は、洋楽ロックのフェスにふさわしくない、日本人が2組なのはおかしいという意見でした。経緯の公表についても、正直でいいという声と明かしすぎだという声がありました(5:23から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「このサマソニのヘッドライナーの意味とか、サマソニのフェスとしての本質は何なのかっていう議論、このあたりはすごく盛り上がっている」
2026年4月の動画での発言
僕らが観た印象では、ラウドロックに大きく寄せた、賛否の分かれるステージでした。演奏は上手く、最初は空いていたアリーナも途中からどんどん混んで、最後にはかなり埋まっていました。
2026年8月の動画「サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?」では、1曲目がメタリカ「Enter Sandman」のカバーで、普段とまったく違う声で歌ったことを話しました。ヘッドライナーにふさわしくないというXの投稿を映像にしてスクリーンに映し、「うっせぇわ」へつなげています。「新時代」や「私は最強」はやりませんでした(23:23から)。
同じ動画では、イギリスのインディーロックをサマソニらしさと考える人には意外な内容だったとも話しました。僕らは、攻撃的でない曲ももっと聴きたかったし、Radiohead「Creep」もやってほしかったと話しています。攻撃的なAdoが良かったという人がいるのも分かる、という話もしました(29:04から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「Adoの中でもラウドロック性みたいなものに非常にフォーカスしたライブになって」
2026年8月の動画での発言
僕らの見方では、K-POPイベントの決まりごとや楽しみ方と、Adoの出演が「合っていない」と受け取られたからです。不満がいくつも重なっていました。
2026年9月の動画「千葉雄喜とAdoの炎上!? 2つの『合ってない』騒動について」では、ベルーナドームで開かれた「人気歌謡」のライブイベントで、Adoが2日目のトリを務めた件を取り上げました。撮影禁止・双眼鏡禁止や、1日目にあった全員でのフィナーレがないことがAdoのせいだと見られ、最後の曲が「おどるポンポコリン」だったことも合わないと言われました(15:21から)。
同じ動画では、所属事務所の社長のコメントがAdoファンに向けた内容で、怒っているK-POPファンに向けた言葉になっていなかったことも、火に油を注いだと話しました。K-POPとのコラボの流れがあった幾田りらは批判されていない、という対比も紹介しています(19:49から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「何個かこの全体のイベントの醍醐味みたいなものが、Adoがいることによって壊されているのでは?というふうにみんなが思っているわけですよね」
2026年9月の動画での発言
ロッテチョコレートのCMのために作られた曲で、フューチャーファンクを日本人の側から解釈し直したダンス曲です。バレンタインの時期の曲なのに、恋愛の要素がほとんどありません。
2024年2月の動画「Ado『ショコラカタブラ』大波乱の理由」では、作曲・編曲のTAKU INOUEさんがカッティングのギターも弾いていること、サビでスケールから外れた音を使ってメロディを印象づけていることを話しました。海外から見た80年代日本を音にしたフューチャーファンクを、日本人が解釈し直しているという見方もしています(5:12から)。
同じ動画では、恋愛要素がないことを「異変」として取り上げました。ロッテのバレンタインのCMは以前から、恋愛のイベントから軸をずらす流れにありました。今回はバレンタインとすら言わないところまで来たのでは、と話しています(6:53から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「今回のショコラカタブラは音もちょっとそのフューチャーファンクをもう一度日本人が再解釈し直すみたいなところもあるし」
2024年2月の動画での発言
線が太いほど、一緒に話した回が多い。
藤井風同じ回で話した: 「サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?」 ほか1本57本
L'Arc〜en〜Ciel同じ回で話した: 「サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?」 ほか1本7本
Radiohead同じ回で話した: 「サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?」5本
The Strokes同じ回で話した: 「サマソニ2026まとめ!ラルク、Ado、ストロークス!藤井風も登場!そしてRadiohead来日決定!?」 ほか1本5本
千葉雄喜同じ回で話した: 「千葉雄喜とAdoの炎上!? 2つの『合ってない』騒動について」 ほか1本10本
King Gnu同じ回で話した: 「グラミー賞が『新世代J-POP』10組を発表!|Ado、藤井風、King Gnu、YOASOBI、羊文学など」11本
YOASOBI同じ回で話した: 「グラミー賞が『新世代J-POP』10組を発表!|Ado、藤井風、King Gnu、YOASOBI、羊文学など」12本
羊文学同じ回で話した: 「グラミー賞が『新世代J-POP』10組を発表!|Ado、藤井風、King Gnu、YOASOBI、羊文学など」8本