

ヒップホップユニット・ゆるふわギャングのメンバーとして活動する、日本のラッパーです。
NENEが問題にしたのは、ヒップホップのトレンドをポップスが商業的に扱うことです。僕らは、ちゃんみなとSKY-HIへのディスの理由、SKY-HIとの曲の応酬、「パクり」という指摘の考え方を話しています。
NENEが問題にしたのは、ヒップホップのトレンドをポップスが商業的に扱うことです。僕らはこれを、アートと商業主義のぶつかり合いとして話してきました。
2025年7月の動画「NENEがHANA&ちゃんみなディスを自ら語る!」では、NENEがラジオで語った内容を紹介しました。ヒップホップで流行ったものがポップス側に上辺だけ取られていることに、不満と危機感があったそうです(3:10から)。MUSIC AWARDS JAPANで、ラップを使った幅広い音楽がノミネートされることにも疑問を出していました(8:16から)。
同じ動画で僕らは、ポップスより上だとする態度はロッキズムに近いと話しました。2017年にR&B・ヒップホップがロックを抜いて最も売れるジャンルになったことを挙げ、世界で見ればヒップホップは小さな市場ではないとも指摘しています(13:02から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「この騒動自体がもともとこのヒップホップvsポップっていう、その立て付けで始まったものだということがよくわかる」
2025年7月の動画での発言
NENE本人は、HANAの「Burning Flower」が自分のEP『激アツ』の表現を下敷きにしていると感じたことが引き金だったと話しています。それ以前から、ポップス側に真似されているという不満が積もっていたそうです。
2025年7月の動画「NENEがHANA&ちゃんみなディスを自ら語る!」では、NENEがblock.fmの番組で語った内容を整理しました。周りの人に確かめても似ているという反応だったこと、言わないと一生続くと思ったことを話していました(4:18から)。
2025年6月の動画「HANAを巡ってNENEがちゃんみな&SKY-HIとBMSGを痛烈ディス!SixTONESがサマソニ出演!|最新音楽まとめ」では、ディス曲「終わり」を読み解きました。HANAの名前は出ていないので、プロデューサーの立場にいるちゃんみなとSKY-HIに向けた曲で、ポップスとヒップホップの線引きもこの2人に向けたものと見るのが素直だと話しています(33:49から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「お前らポップス、うちらヒップホップっていうのはHANAに対して言ってるんじゃなくて、SKY-HIとちゃんみなに対して言っている」
2025年6月の動画での発言
僕らが動画で追ったのは、NENEの「終わり」にSKY-HIが「0623フリースタイル」で返し、NENEが再アンサー「始まり」を出したところまでです。本来の相手だったちゃんみなからのアンサーは、その時点ではありませんでした。
2025年6月の動画「NENEとSKY-HIバトル炎上!ちゃんみなは!?|aespa&ルセラ新曲!最新音楽まとめ」では、撮影後の追記として、6月29日に出た「始まり」を紹介しました。SKY-HIに論点をそらさず本質と向き合えと返す内容で、音はより正統派のブーンバップ寄りになったと話しています(33:14から)。
同じ動画で僕らは、SKY-HIが自分とチームの努力の正当性を強く語ったのに対し、NENEはBMSGの経営や倫理のあり方を問うたと整理しました。ケンドリック・ラマーとドレイクの対立と同じく、アート対商業主義とヒップホップの正当性が争点だと話しています(35:30から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「この対立軸っていうのは、ケンドリック・ラマーとドレイク、昨年の大きなビーフでしたけれども、それとも通じる部分があって」
2025年6月の動画での発言
僕らは、名曲の多くに元になった曲があり、曲が似ていること自体は悪くないと考えています。NENEの指摘は、コンセプトや全体の雰囲気を丸ごと真似されたことへの怒りに近いと見ています。
2025年7月の動画「音楽の『パクり』は悪なのか? NENEのHANAディスから考える。」では、影響関係のある名曲を紹介しました。オリヴィア・ロドリゴ「brutal」のリフがエルヴィス・コステロ「Pump It Up」に似ていると騒がれたとき、コステロ本人がロックはそうやって回るものだと受け入れた話もしています(2:19から)。
同じ動画では、NENEが使った「ムードボード」という言葉に、本人が一番真似されたくないムードを取られた感覚が出ていると話しました。音は12個しかないのでメロディーは自然と似てくるし、似ている点に気づくと聴く楽しみが増えるとも話しています(25:52から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「曲はそんなパクったというよりも、コンセプトとか、全体の雰囲気みたいなものっていうのを、丸ごと真似されちゃったっていう感じが強いんじゃないかな」
2025年7月の動画での発言
NENEはblock.fmの番組で、「売れてから言え」という批判に対し、売れているのが正義ならもう終わりだと思ったことが曲名「終わり」の由来だと話しました。HANAの制作陣に疑問はあっても、恨みはないとも語っています。
2025年7月の動画「NENEがHANA&ちゃんみなディスを自ら語る!」で、僕らはこの内容を整理しました。SKY-HIのアンサーにはリスペクトを示し、「始まり」はすぐ出すためにYouTubeで探したタイプビートに乗せたので、権利の問題もあって配信していないそうです(9:48から)。
同じ動画で僕らは、番組全体がヒップホップの側に立ってNENEの話を受け止める作りで、中立的とは言いにくかったと話しました(2:10から)。一方で、議論になって考える人が増えること自体がいいことだとNENEが捉えていた点も紹介しています(10:31から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「この番組全体がヒップホップサイドとして今回の騒動について言及している、そういう作りだったかなと思いますね」
2025年7月の動画での発言
線が太いほど、一緒に話した回が多い。