

兵庫県西宮市出身の、日本のシンガーソングライターです。
BUMP OF CHICKENや米津玄師と比べたとき、あいみょんはタイアップでも作風を大きく変えない人だ、と僕らは区別してきました。
過去の動画から答えます
僕らは、曲の作り方と音楽の系譜の2点で違いを話してきました。あいみょんはタイアップでも作風を大きく変えない人で、影響を受けたと挙げるのも日本の男性ミュージシャンばかりです。
2024年9月の動画「王道にして異端!あいみょん『猫にジェラシー』はBUMPや米津玄師と別の可能性?」では、BUMP OF CHICKENが1曲ずつ仕上げてたまったらアルバムにまとめるのに対し、あいみょんは短い間隔でアルバム用の制作を意識して進める点が違うと話しました(5:09から)。Vaundyや米津玄師はタイアップごとに作風が変わりますが、あいみょんはあいみょん目線の曲にすることが多いとも話しています(9:41から)。
2026年5月の動画「【RADIO】J-POP 3.0ベストアルバム&シングルを発表!」では、僕らが考えるJ-POP 3.0のR&Bの流れとボカロの流れのどちらにも、あいみょんは入らないと話しました。挙げる影響元はスピッツや吉田拓郎、浜田省吾などです。それでもJ-POP 3.0に入っている感覚がある、面白いアーティストだという話です(35:43から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「Vaundyとか米津玄師の場合はやっぱり曲とかタイアップ作品によってスタイルがガラッと変わる。でもあいみょんはそうじゃない」
2024年9月の動画での発言
タイアップ曲が中心になりがちな最近のJ-POPのトップアーティストの作品の中で、半分以上を新曲が占める珍しいアルバムだと僕らは話しました。新曲は、あいみょんが持つ大量の曲のストックから選ばれています。
2024年9月の動画「王道にして異端!あいみょん『猫にジェラシー』はBUMPや米津玄師と別の可能性?」では、全13曲のうち7曲が新曲という構成を見ました。Vaundy、King Gnu、米津玄師、BUMP OF CHICKENの近作には、ほとんどタイアップ曲ではないかと一部で批判を集める作品が多く、その中では特殊な作品とも言えるかもしれないという話です(4:12から)。
同じ動画で、コードとメロディーと歌詞が中心のフォークソングを根幹に、その時々の感覚を取り入れたアレンジを施すのがあいみょんの作り方だと話しました(7:43から)。一方で「あのね」は、映画『窓ぎわのトットちゃん』の強い個性に引っ張られて、アルバムの中でいちばん浮いている曲だとも話しています(10:59から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「半分以上が新曲のアルバムっていうのは、近年のJ-POPのトップアーティストのアルバムとしてはかなり多い印象がありますよね」
2024年9月の動画での発言
疾走感のあるポップなカントリー調の曲に、大好きな人を疑って不安を募らせる主人公の歌詞を乗せた曲です。可愛らしい曲調と怖さの組み合わせを、僕らは「可愛いサイコパス」と呼びました。
2023年12月の動画「【ヤバい2曲】あいみょん紅白では歌えない。YOASOBIのIkuraがユーミンとAyaseを攻撃!?」では、まず音の良さを話しました。キックからスネア、ギター、ベースまで音が良く、ミツメの川辺素がサウンドプロデュースし、東京インディーのバンドのメンバーが演奏していると紹介しています(0:41から)。
歌詞は、死の話と手をつないで帰ろうという誘いが、つながらないまま並ぶところから始まります。そこから、相手が自分ほど不安そうでないのが許せない気持ちへ進みます(4:41から)。歌声に演技をつけている点や、間奏で4回続く「あー」がため息のように聞こえる点も話しました(5:20から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「平和そのものみたいな、本当は手をつないでルンルンで家に帰るような楽曲に、この疑心暗鬼と狂気にあふれたあいみょんのリリックが乗っかる」
2023年12月の動画での発言