J-POP「暗黒期」は本当に暗黒だったのか?

てけしゅん
動画
2026年9月4日公開・35分25秒

2010〜2014年の「J-POP暗黒期」を1年ずつたどり、米津玄師やBABYMETALが育った「J-POP 2.5」として再評価する。

※動画の内容からAIがまとめた紹介文です

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この動画で話したこと

0:00イントロ。TOP10はAKB48と嵐だけ。この5年を「J-POP 2.5」と呼ぶ 0:402010年。AKB48が4作、嵐が6作でTOP10を占めた 1:05CDの枚数で測るチャートと握手券 1:35柴那典『ヒットの崩壊』 2:05ハチ『花束と水葬』『OFFICIAL ORANGE』=10代の米津玄師 2:55andymori『ファンファーレと熱狂』 4:152011年。東日本大震災とミュージシャンの態度表明 5:50cero『WORLD RECORD』と星野源『エピソード』 7:10Myspace世代の挫折と、ローカルを突き詰めた先 8:05中田ヤスタカ一強。Perfumeときゃりーぱみゅぱみゅ 9:10「千本桜」とtofubeats「水星」 10:152012年。livetune feat. 初音ミク「Tell Your World」がCMに 11:35ハチが米津玄師として本名デビュー、『diorama』の挫折 12:50東京インディー。cero『My Lost City』、mitsume、森は生きている 13:15SIMI LAB、PUNPEE、Chance the Rapper 14:20街が消えるイメージ。『My Lost City』と『diorama』 15:00はっぴいえんど再評価、POPEYEリニューアル、フィルム写真 16:352013年。SEKAI NO OWARI「RPG」とアトラクション型ライブ 17:35どのシーンにも属していなかったバンド 18:50ONE OK ROCK。海外のバンドと共振するアウトサイダー 20:20AKB48「恋するフォーチュンクッキー」が音楽ファンにも届いた 21:25アイドルブームと「楽曲派」 22:30フェスの主流からずれていたバンドほど生き残った 23:102014年。外せない2枚 23:30BABYMETAL『BABYMETAL』、「ギミチョコ!!」からSonisphereへ 25:00BABYMETALの源流はアイドルカルチャーとPerfume 26:15米津玄師『YANKEE』——「J-POPへの移民」宣言 27:00前例のない「ネット発のソロ男性ミュージシャン」 28:35BUMP OF CHICKEN「ray feat. 初音ミク」——逆方向の移動 29:45BABYMETALと米津玄師が作った2つのベクトル 30:40『超かぐや姫!』で「ray」が再発見される 31:403作とも中心から外れていた 32:30ディスクガイドが選んだこの5年の8枚 33:45次回予告。2015年、『Bremen』と『Obscure Ride』 34:25エンディング

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