

アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のラッパー、ソングライター、音楽プロデューサーです。
ホラー調で挑発的だった初期から、Tyler, The Creatorは9作目でシンプルで踊れるアルバムに行き着いた、と僕らは作風の変化を追ってきました。
過去の動画から答えます
僕らは、ラップに加えて音楽プロデュース、ファッション、映像まで自分で手がけることと、活動にアート的な文脈があることを理由に挙げています。そのうえで、「アーティスト」と呼ぶのがふさわしい人だと話してきました。
2024年11月の動画「タイラー・ザ・クリエイター入門!現代ラップを牽引する『アーティスト』を聴こう!」では、オルタナティブ・ヒップホップとコンテンポラリーR&Bで強い影響力を持つことと、Odd Futureを率いてFrank Oceanらを世に出したことを紹介しました。ふだんは「アーティスト」という言葉を避けているけれど、彼の活動にはアートの文脈があるので、この呼び方が合うとも話しています(1:46から)。
同じ動画では『IGOR』を例に挙げました。音の抜き差しで、不穏さや温かさなどの気分が少しずつ移っていく作りを説明し、言葉が分からなくても楽しめると話しています(19:56から)。2025年7月の動画「ミセス騒音問題!?フジロック大成功!テーム・インパラ&タイラー・ザ・クリエイターら新曲も充実!|最新音楽まとめ」では、彼を現代最高のラッパーの一人として紹介しました(2:24から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「いろいろ多種多様なことができるっていうところもあるので、彼はアーティストっていう名称が相応しい人だなと思ってます」
2024年11月の動画での発言
僕らは、ホラー調で挑発的だった初期から、ジャンルを広げてコンセプト性を強めた時期へ移ったと見ています。そのあと引用を重ねた豊かなサウンドが評価されるようになり、9作目のアルバムではシンプルで踊れる作品を出しました。
2024年11月の動画「タイラー・ザ・クリエイター入門!現代ラップを牽引する『アーティスト』を聴こう!」では、ミックステープ『Bastard』のダークで不気味な作風と、『Goblin』の暴力的で挑発的な曲が「危ないキャラクター」というイメージを作ったと話しました(3:03から)。続く『Wolf』『Cherry Bomb』はロックなどを取り入れ、1枚で物語を語る作りになりましたが、当時は戸惑った人も多かったと振り返っています。
同じ動画では、『Flower Boy』のころから、ファッション性と豊かなサウンドにリスナーが追いつき、批評での評価も高まったと話しました(7:54から)。2025年7月の動画「ミセス騒音問題!?フジロック大成功!テーム・インパラ&タイラー・ザ・クリエイターら新曲も充実!|最新音楽まとめ」では、コラージュのようなアルバムが続いた後の『DON'T TAP THE GLASS』が、体を動かすためのシンプルな作品になったと紹介しています(2:33から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「そのイメージ変わったのに、だんだんファンが強くついてきたっていうのが、2017年のFlower Boyあたりからなんじゃないかなと思いますね」
2024年11月の動画での発言
まずは初期の代表曲「Yonkers」をミュージックビデオと一緒に聴いてみてください。そのあとはアルバム『IGOR』を通して聴くのがおすすめです。
2024年11月の動画「タイラー・ザ・クリエイター入門!現代ラップを牽引する『アーティスト』を聴こう!」では、アルバム単位で良さが出る人なので、1曲だけ選ぶのは難しいと話しました。『IGOR』の「EARFQUAKE」も、アルバムの流れの中で聴いたほうがいい曲だという話です(9:06から)。「Yonkers」については、反復するシンセとベースに荒いドラムを重ねたシンプルな音と、低い声の無表情なラップが不気味さを出していると説明しています(9:57から)。
同じ動画では、アルバムならまず代表作の『IGOR』だと話しました。物語もありますが、音の質感の細かな変化こそが聴きどころなので、言葉が分からなくても楽しめると話しています(19:31から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「細部の変化によって音楽の魅力を伝える作品だから言葉がわからなくても正直面白いんですよ」
2024年11月の動画での発言