

2015年に結成され、2020年にCDデビューした、日本の6人組男性アイドルグループです。
SixTONESを、僕らはポップソングの枠を外さず、リズムやサウンドで冒険しているグループだと見ています。「バリア」の曲と歌詞とMV、「THE BALLERS」を取り上げました。
僕らは、SixTONESを冒険的なことをやっているグループだと見ています。ポップソングの枠を外さず、リズムやサウンドで冒険しているのが特徴です。
2024年12月の動画「【入門】SixTONESの音楽を聴こう!」では、YOSHIKIが作曲したデビュー曲「Imitation Rain」を例に挙げました。ヘビーロック風のリズムに短調の湿ったメロディーを乗せ、サビで盛り上がりそうで盛り上がらない曲でデビューしたところに冒険性があると話しています(4:59から)。
2025年2月の動画「SixTONES『バリア』が示すK-POPとは別の『王道J-POP』!」では、ここ数年でサウンドがK-POP中心になったと話しました。その中で、あえてK-POP的でないJ-POPの王道に自分たちの個性を見出している点もSixTONESらしさだと話しています(4:27から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「本当にいろんな曲で新しいJ-POPみたいなものを見せているのがSixTONESだなと思いますね」
2024年12月の動画での発言
ファンキーなリズムに歌謡曲的な情熱的なメロディーを乗せた曲です。僕らは、この20〜30年のJ-POPの王道だった作りを、今の音でアップデートした曲だと考えています。
2025年2月の動画「SixTONES『バリア』が示すK-POPとは別の『王道J-POP』!」では、耳に残るイントロのボーカル、ワウギターのカッティング、威勢のいいホーン、パーカッシブなラップ、低音がしっかり鳴るベースを挙げました。そのうえで、音はとても現代的だと話しています(3:46から)。
同じ動画では、公式に「ミクスチャーロック」とうたわれている点にも触れました。ミクスチャーロックの中でも、パーティー向けで楽天的なファンクメタルに近い方向性だと話しています(5:46から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「ファンキーで歌謡曲っぽいメロディーっていうのはすごくこの2,30年J-POPの王道ではあったんですけども」
2025年2月の動画での発言
歌詞に描かれているのは、守ると言いながら独占欲やわがままさを描いた内容です。それを曲調と歌い方のユーモアでフィクションとして楽しめる曲だと、僕らは話しました。
2025年2月の動画「SixTONES『バリア』が示すK-POPとは別の『王道J-POP』!」では、誰にも触れさせたくないのに自分は触れたいという気持ちや、「お前」という呼び方を取り上げました。古い男性像に近い面はあるものの、陽気な曲調と、喉に力を込めて男っぽさを演じる歌い方がユーモアになっていると話しています(9:08から)。
MVでは、紙のような黄色い「バリア」の文字を6人がスローモーションで突き破る場面を挙げました。黒いタートルネックに革のコート、サングラスという姿は映画『マトリックス』のパロディで、6人はエージェント・スミス側ではないかという読み方もしています(13:17から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「この曲は全体としてユーモアが感じられるから、わがままや独占欲がむしろグッとくるようなポイントになっていると思います」
2025年2月の動画での発言
ブレイクビーツの繰り返しと、中盤から入るハウス風のピアノが聴きどころのダンスナンバーです。Bリーグ2024-25シーズンのテーマソングでもあります。
2024年12月の動画「【入門】SixTONESの音楽を聴こう!」では、題名の「BALLERS」はバスケットボール選手のことで、歌詞にもパスやドリブルといった言葉が出てくると紹介しました。パートが変わってもリズムパターンは同じで、その繰り返しから生まれるグルーヴが気持ちいいと話しています(11:09から)。
中盤のブレイクで跳ねたピアノが入り、別の曲になったように聴こえます。そのピアノがその後のサビにも残り、リズムやサビの繰り返しと重なって高揚感が生まれます。こういう日本のポップソングは多くないので、とてもいいと話しました(12:02から)。
※動画での発言からAIがまとめた回答です
「パート変わってもリズムパターン変わらないんですよね。リズムが繰り返しでその中で渦巻くような気持ちよさ」
2024年12月の動画での発言